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2019年 収支公開 追加情報 低貸しの占める割合と、低貸しのすゝめ

 

先日の収支公開に低貸しの占める割合を追加したいと思いましたので書かせて頂きます。

 

前回公開した2019年収支はこちら↓

2019年 ボッチスロッターのパチスロ収支公開 成果報告 ベスト10&ワースト10発表 稼働時間と稼働日数

 

数字だけ知りたい方は目次の3番からどうぞ

 

低貸しを打つ理由は…

 

まずはじめに…

理由と書いて(わけ)と読みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回追加したいのは…収支に占める低貸し、主に10スロの割合です。

 

普段からよく10スロを打っているわけですが、もちろん20スロの方が稼げる額は大きいです。

今回は、それでも低貸しを打つ理由と、同時に低貸しを打つ危険性も紹介していきたいと思います。

 

低貸しを打つ理由

 

  • 期待値が拾いやすい
  • パチスロが打てるのでストレス解消になる
  • リスクが少ない
  • 家から近い

 

1.期待値が拾いやすい

低貸しには基本的にプロと呼ばれるような人種が来ることは稀です。

 

ほとんどの方が遊び打ちや趣味打ち、暇つぶしといった方達なのでガツガツとハイエナしたりするような人を見かける事はあまりありません。

ですので自然とハイエナ出来る台でも放置される確率が上がり、拾いやすくなります。

 

2.パチスロが打てるのでストレス解消になる

20スロをメインでハイエナしていると、なかなか拾えずに1台も打てる台にありつけないまま帰宅…というような事がよく起こります。

住んでいる地域や立ち回りのスタイルによって多少の違いは出るかもしれませんが、ハイエナのライバル、6号機の即やめ台、そもそもの遊戯人口の減少など、期待値稼働を阻む要因は様々です。

その結果ストレスが溜まり、いつもなら手を出さないような低い期待値に手を出し、下振れに泣く…というような事になりがちですが、10スロを選択肢に入れる事で打てる頻度が上がり、ストレス解消にもなり、20スロで堅実な立ち回りができるようになる、という訳です。

 

3.リスクが少ない

兼業で稼働していると大きな下振れに会った時に精神的にもたなくなってしまいます。

 

皆さんも年に10回ぐらい「もうパチスロやめるわ…」とか言ってませんか?私は3回ぐらいしか言いません。

如何にして精神を安定させるか?というのは非常に重要な課題です。時には期待値を取り続けるよりも、メンタルコントロールを優先させる方が良い事もあります。

そこで活躍するのが低貸し稼働です。

ある程度負債を抱えた状態からでも打ちやすく、それなりに見返りも見込めます。

 

10スロや5スロだと、期待値が20スロの50%や25%だと考えがちですが、実際には低貸しの方が効率良く拾えたり、高期待値を拾える可能性は高くなるので、60%~70%、30%~40%ぐらいあってもおかしくはないと考えています。

 

4.家から近い

ここ3年程は子どものお迎えの都合で行動範囲が狭くなり、近場のホールだけを回るようになったのですが、20スロ店は稼働が少なく打てる台がないので自然と打てる台の見つけやすい10スロ店で稼働する頻度が増えました。

ここだと最悪の場合でも食事休憩でお迎えに行き、家に送り届けて戻っても時間に間に合います。

 

 

 

 

低貸しを打つ危険性

 

  • 収入が減る
  • 20スロでの投資が怖くなる
  • 20スロの稼働を圧迫してしまう
  • 遊び打ちをしてしまう

 

1.収入が減る

低貸し稼働はやはり20スロに比べて稼げる金額が少なくなってしまいます。ですので単純に収入が減るという危険性があります。

 

2.20スロでの投資が怖くなる

低貸しは安全であるが故に依存してしまいます。

低貸しの投資になれてしまうと20スロでの投資が怖くなり低貸しに逃げてしまう、という危険性があります。

そもそもの目的が遊び打ちやストレス解消などの場合は良いですが、こづかい稼ぎや収入を目的としている場合は、しっかりと自分の目標と行動があっているかを確認しましょう。

=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!

 

3.20スロの稼働を圧迫してしまう

低貸しに行けば打てる台がある…という事で頻繁に立ち寄ってしまい、20スロでの稼働を圧迫し収入に影響を及ぼすという危険性があります。

 

 

4.遊び打ちをしてしまう

リスクが少ないため遊び打ちをしてしまう…という危険性があります。特に好きな台が出た直後などは遊び打ちに走りやすくなるので注意が必要です。

 

 

 

 

低貸しのすゝめ

 

この様に期待値稼働において低貸し稼働というのはかなりの危険性があるのですが…趣味打ちとしてはメリットしかないと考えています。

 

期待値稼働を意識していない人は、例え20スロで勝ったとしても、結局は負けるまで打ちに行ってしまいます。

それなら最初から5スロなどなるべくレートの低い所で遊ぶのが最善です。個人個人で金銭感覚に違いがあるので一概には言えませんが、おススメの遊び方は、5スロで貯メダルしながらメダルが増えるのを楽しむ、という方法です。

これですと、リスクは最小限におさえながら、ギャンブルとしての増える楽しみも味わう事ができます。

 

2019年収支 低貸しの占める割合

 

レート別の正確な稼働時間は記録していませんが、10スロ、5スロは多少効率が良くなると考えて、単純に10スロ50%、5スロ25%ではなく

10スロ 55%~65%

5スロ 30%~40%

おおよそですが上記の割合付近で計算しています。

かなりわかりにくいとは思いますが、言ってる意味が通じる事を祈ります(・∀・i)タラー

レート ポイント 稼働時間 時給
全体 217万㌽ 1533時間 1413㌽
20スロ 158万㌽ 900~1000時間 1755~1580㌽
10スロ 57万㌽ 500~600時間 1140~900㌽
5スロ 2万㌽ 33~40時間 600~500㌽

 

2020年の立ち回り

 

パチンコでこづかいを稼ぐのが難しくなり、パチスロでハイエナに転向して早6年…パチスロ収支は1つの節目である8桁に到達する事ができました。

最近は少し怠け癖が出てきていますが、新年を迎えて気持ちも新たに頑張ります。

 

昨年は近場で立ち回りすぎたので、今年は行動範囲を少し広げて、ハイエナ時々設定狙いでやっていきます。

 

 

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