生活に役立つ 雑学

すぐやる人間の作り方

やる気がでない・・・

やらなきゃいけない事があるのに、なかなか行動できない・・・

そんな時には・・・

5秒以内に動く!

といいです。

目次
1.メル・ロビンス「5SECOND RULE」に学ぶ
2.行動力のある人間の作り方
3.成功の秘訣!行動のハードルを下げる
4.習慣化してすぐやる人間の完成

メル・ロビンス「5SECOND RULE」に学ぶ

メル・ロビンスさんによれば、人間の脳は何かをやらなきゃ、

と思っても、5秒経過してしまうと無意識のうちに

やらない、行動しない言い訳を考えてしまいます。

ならば・・・

言い訳する前にやっちゃおうという作戦です。

行動力のある人間の作り方

1.まず何かやらなければいけない事を思いつきます。

2.5・4・3・2・1・GO!でやります!

(ジリリリリリリ・・・)

{うーーん・・・もう朝か・・・起きなきゃいけない・・・ねむ・・・}

5・4・3・2・1・GO!

ガバッ!!!(起き上がる)

例2

{あー、そろそろ風呂に入らないといけないけど・・・
    モニタリングおもろーーー}

5・4・3・2・1・GO!

テレビの電源OFFポチッ!

{風呂に入らないと・・・}

5・4・3・2・1・GO!

服を脱ぐ!

成功の秘訣!行動のハードルを下げる

5秒で行動する!とは言うものの、実際に行動するには苦痛を伴います。

しかし・・・5秒で行動しなければ、いくら言い訳をしたところで、結局は更なる苦痛にさらされ続けます。

そこで、苦痛にさらされる時間を5秒以内という短い時間に抑え、更に行動を最小限の行動にする事で、苦痛を極力和らげます。

例2を見てみるとわかるように、お風呂に入らなきゃと思っていても、

いきなりテレビを消して服を脱ぐ、という2つの行動をするよりも

1つ1つの行動を小分けにしてクリアしていく方が達成しやすいです。

特に主婦の方なんかは、食器を洗って、洗濯ものを干して、お風呂に・・・

というように、やる事を思いついてもそこにたどり着くまでのハードルが高かったりするので、まずは1つクリアする!という事を意識した方が良いでしょう。

習慣化してすぐやる人間の完成

この5秒ルールを実行していると、なんでも後回しにせずにやれるのできちんとした生活をするようになり、自信も出てきます。

さらに続けていると習慣化し、家族にも伝染していく事でしょう。

是非みなさんで続けてハッピーライフを!

-生活に役立つ, 雑学

Copyright© Futabaブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.